HDDには内蔵タイプと外付けタイプがある!

HDDを購入する時は、まず内蔵タイプか外付けタイプかを確認しておく必要があります。内蔵タイプというのは、パソコン本体の中に取り付けるものです。2.5インチと3.5インチのサイズがあり、使用しているパソコンによって取り付けられるものとそうでないものがあるので注意してください。内蔵タイプは、外付けタイプに比べると安い製品が多いという特徴があります。

しかし、慣れていない人が自分で取り付けるのは大変ですし、業者に依頼すると費用がかかります。外付けタイプはUSBで繋げるだけなので、簡単にHDDの容量を増やすことができます。また、簡単に持ち運ぶことができるので、複数のパソコンでデータを共有したい時に便利です。用途や予算に合わせて、選ぶようにしましょう。

外付けタイプを選ぶ時のポイント!

接続が簡単ということで外付けタイプのHDDが人気ですが、選ぶ時に見ておくべきポイントがあります。まずは、インターフェースに注目しましょう。外付けタイプで多いのがUSBですが、USBには2.0と3.0の2種類あります。3.0のほうが転送速度が速いので、写真のデータを読み込んだり、移動させたりする時に素早く作業できます。ただし、接続する機器が3.0に対応していなければ意味がありません。

据え置き型と、ポータブル型どちらを選ぶかも重要なポイントです。据え置き型は多少サイズが大きくなりますが、容量が大きなモデルが多いです。ポータブル型はサイズが小さく、持ち運んで使いやすいというメリットがあります。容量を重視するか、持ち運びのしやすさを重視するかで、使い分けましょう。